インフラ事業に関わる一員であることを自覚し、地域に寄り添い低廉で質の高い電気を届けるため、使命感を持って行動します。

長南 多太雄さん 東北電力ネットワーク 山形支社 設備計画

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 私が所属する設備計画グループでは、電力系統整備計画業務や再エネ等の系統アクセス業務を分掌しており、担当業務として、送変電設備等の更新や、系統連系事業者の連系等における保護装置の設置検討、電力品質面での確認および審査等を行っております。最近は再エネ事業者の連系が増加しており、最適な設備構成と円滑な系統連系に対応するため、技術検討・確認を進めております。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 日常業務では系統連系事業者の電気主任技術者等との係わりがあることから、電話やメールの際には事業者目線に立ち、丁寧で分かり易い説明を心掛けております。また、自分たちの仕事の先にお客さまがいることを常に意識し、安定供給に万全を尽くすため、社内においては丁寧な打合せや業務連絡により、業務品質を確保するとともに、挨拶や5S活動の充実により働きやすい職場づくりにも努めております。

 昨年8月より、スモール山形支社の「より、そう、ちから。」第5期推進サポーターとして活動しており、新型コロナ対策をしっかり行いながらスモール支社内の部門間交流「やまねこ(山形ネットワークコミュニケーションの略)」の活動として、豪雨に伴う地滑り被害を受けた設備の現地確認や、各部門における直近の業務課題や設備の相互理解のための各種勉強会を開催し、お客さま対応力の向上につながるよう取り組んでいます。
 これら日常業務を通じ、部門の垣根を越えた相互理解とコミュニケーションを深める取り組みを行い、スモール支社内の一体感醸成と知識の向上を図っていくことで、災害時他緊急時の連携などの安定供給に繋がる活動(深化)ができたと考えております。

3. 「ちから。」のミナモト

 コロナ禍により行動が制限されている状況のため、VRヘッドセットを入手し、仮想現実でのロッククライミングやフィットネス、国外観光地の映像など、バーチャルな世界を体験しております。

 また、現実世界では、先輩OBからの誘いにより公園の環境整備など、自治会活動を通じて、地域に「よりそう」コミュニケーションを図りながら出来る事を実践し、「ちから。」に変えております。

イイね!
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