相手の目線に立つことで、より寄り添った行動を意識し実践します。

深澤 寛太さん 東北電力 新潟発電技術センター 水力電気課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 新潟発電技術センター水力電気課は、新潟県内の下越・中越地域の水力発電設備保守点検を行っています。

 水力発電設備は季節の気候状況や機器の状態により、発電機の運転状態が刻々と変化します。より良い運転状態を目指し、その中で高効率な発電になるよう努めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 水力電気課の業務ではお客さま・地域の方々と係わる事はほとんどありませんが、地域での清掃活動・高校生の進路セミナー・発電所の見学などを実施しています。この活動を通して、地域の皆様との信頼関係を維持すると共に、持続可能な社会の実現に向けた再生可能エネルギーとしての水力発電を広く理解していただく活動を継続しています。

 水力発電所はNW会社および他部門との係わりが多く、作業前の情報連絡が非常に重要なため、日頃からNW会社および他部門の目線を意識し、どのような情報が必要であり求められるのかを考え、水力電気課からも積極的に情報発信するなど、相手に寄り添った業務となるよう取り組んでいます。

3. 「ちから。」のミナモト

 気になる飲食店や新店での食事です。

 気になった店舗に行ってみることで、普段あまり感じないワクワクした気持ちを思い出し、童心に帰ることで気持ちをリフレッシュしています。

 コロナ禍で外出を控えていますので、状況が落ち着いた際に再開したいと考えています。

イイね!
ページトップへ戻る