
受講生の先には地域の皆さま、お客さまがいることを忘れず、人材育成を通じて地域に寄り添っていきます。
小笠原 一裕さん 東北電力ネットワーク 総合研修センター
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
総合研修センターで発変電部門の新入社員教育やエントリー教育を担当しています。受講生が一日でも早く、少しでも多くのことを学び即戦力として活躍できるよう日々試行錯誤しながら人材育成に努めています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
総合研修センターは、教育機関のため、日常業務ではお客さまや地域の皆さまと直接接する機会が少なく、安定供給を通じて安全・安心・快適な生活を支えることにも直接寄与することができません。しかし、当センターで学ぶ全ての受講生の先には必ずお客さま・地域の皆さまがいらっしゃいます。受講生の皆さんが成長し安定供給に寄与していくことで、私個人の「ちから。」を何倍にもしてもらって「より、そう」ことができると考えています。
今はコロナ禍で対面教育が難しい状況です。その中でも充実した教育が行えるようにオンライン講義やeラーニングなど所員一同創意工夫を凝らし、受講生に寄り添った取り組みを行っています。
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3. 「ちから。」のミナモト
家族の笑顔が「ちから。」のミナモトですが、現在は日本海の海岸付近から太平洋の海岸付近へ約250キロ離れて単身赴任していることもあり、なかなか妻や三人の子供たちにも会えない日々です。そんな寮での単身赴任生活の楽しみは、帰宅した時に子供たちと一緒に遊ぶために頑張るポケットモンスター集めです。
レアポケモンをゲットしては、テレビ電話で子供たちに自慢している父親です。
イイね!