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電源の確保 ~非常用ディーゼル発電機用地下軽油タンク ~
再稼働に向けて着実に歩みを進める⼥川原⼦⼒発電所。2022年度中の⼯事完了に向けて現在実施されている安全対策⼯事の模様をシリーズで紹介していきます。今回は、「非常用ディーゼル発電機用地下軽油タンク」を⾒ていきましょう︕

※各対策の取組状況はホームページで紹介しています。
「女川原子力発電所安全対策実施状況」
(https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/onagawa/summary.html)
なぜ軽油タンクを地下に設置するの??
●東日本大震災のような大きな地震等により外部電源が喪失した場合でも、発電所の重要な設備に電源供給を行うために軽油を燃料と
する非常用ディーゼル発電機が設置されております。
●軽油タンクは、非常用ディーゼル発電機を動かすために必要な燃料(軽油)を貯蔵しており、7日間分の連続運転に必要な容量以上
を確保する必要があります。

●新規制基準では、軽油タンクを竜巻による飛来物から守る必要があります。そのため従来の軽油タンクを撤去し新たな軽油タンクを
地下に設置する工事を進めております。


イイね!