いつもと雰囲気が違う記事が何本か出てきたかと思いますが…

 データから何を読み、施策にどう生かしていくか。SC系列の若手広報パーソンのDX教育が進行中! 広報活動へのデータ活用を、デジタルBRIDGEの記事制作を通じて学んでいます。

デジタルBRIDGEの課題解決のためにはどうしたらいいか?

 今回の研修では、デジタルBRIDGE記事のテーマを受講者が自ら考え取材交渉を行いました。まずはこの場を借りて、忙しい中こころよく取材に応じていただいた皆さまに御礼申し上げます。

 

 さて、SC部門と総務部(NW)では、広報活動におけるDXの推進に向けて、若手広報パーソンを対象にした研修を今年度新たに始めました。この研修では、受講者自らが課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力を育んでいく課題解決型学習を採用しています。

 「デジタルBRIDGE」をテーマとして、データを基に課題に対する仮説を立て、実際の記事制作を通じて、その仮説が正しかったのかどうかを検証します。

 

 そもそもデジタルBRIDGEは、「理念やビジョンの理解・共感」「一緒に働く仲間を知り、コミュニケーションを深める」など会社にとってインターナルコミュニケーションの要。冊子版からWEBに変わり2年が経ちましたが、その役割をしっかり果たすため継続的な見直しが必要です。

 

 研修の初日、本店に集まった11名の受講者3~4名のチームをつくり、2022年度の閲覧データからデジタルBRIDGEの現状や課題を抽出。これまでの経験にデータを織り込みながら、何を改善すべきか率直に意見を出し合いました。

「パスワード入力が煩雑」

「更新されたことを知らない」

「タイトルが堅い」

などなど、デジタルBRIDGE担当には耳が痛いこともたくさんありました。

 

 

記事を読んでいる皆さんを思い描きながら

 各職場に戻った受講者はチームごとにTeamsで連絡を取り合いながら、自分たちができることとして、課題の解決につながるような記事の企画を考え、実際に取材、そして記事の執筆を行ってきました。

 

 広報活動は、発信した情報でターゲットの行動や認識を変えることが目的となります。

 記事の企画を考えるにあたって、記事を読んでいる皆さんのことを思い描きながら「なぜこのテーマを設定したのか」「読んだ人にどうなってほしいか」、それぞれ目標を設定しています。

 

 各チームがようやく記事を公開して、反響はどうなのかドキドキしているところです。

 

 今回、アンケートフォームを設けています。読者の皆さんからの感想が励みとなり、成長への糧となりますので、ぜひ記事を読んだ感想をお聞かせいただければありがたいです。

 

↓アンケートフォームはこちらから↓

デジタルブリッジの記事に関する アンケート (office.com)

 

 

【各記事はこちらから】

〇3分でわかる!原子力最前線のいま 女川新生活インタビュー

 

〇3分でわかる!宮本隆彰さん~入社2年目の運転員~

 

〇3分でわかる!留目悠平さん~東通のニューカマー~

 

〇送電部門初!「後輩女性の道しるべ」となるべく活躍する新潟電セ鈴木さんと仙台電セ尾留川さん ~前編~

 

〇送電部門初!「後輩女性の道しるべ」となるべく活躍する新潟電セ鈴木さんと仙台電セ尾留川さん ~後編~

 

〇中の人登場!~デジタルBRIDGE制作メンバーをご紹介~

 

 

 この記事は、12年ぶりに記事を書いた斎藤(岳)が担当しました。

 

イイね!
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