■宮城支店・宮城支社■「人財育成」を進める新たな取り組みを実施

 宮城支店と宮城支社では、「人財育成」をテーマとした独自の取り組みを展開しました。若手社員・管理職双方の思いに迫った企画内容を紹介します!

宮城支店・支社東北電力グループ相互理解活動とは?

 東北電力と東北電力ネットワークの相互理解の増進・一体感醸成を目的に、宮城支店と宮城支社にて今年度より開始した「宮城支店・支社東北電力グループ相互理解活動」。初年度となる2025年度は各種セミナーや見学会を開催しましたが、その目玉企画としてセミナーと意見交換を「人財育成」をテーマに二部構成で実施しました。

 セミナー当日は人財部から講師を迎え、現在の東北電力グループの人財戦略の方向性に関する説明と質疑応答を実施。管理職および若手社員を中心に、宮城支店と宮城支社の所属員が多数出席し、人財戦略や育成方針、現状の課題や今後社員が取り組むべきことなどについて理解を深めました。

 

若手社員と管理職、大いに語る

 続いて、若手社員によるディスカッションを行いました。「①将来の自分の理想の姿」「②職場で希望する上長からの指導・接し方」「③将来のために自分が主体的に取り組むこと」という3つのテーマにて、活発かつ建設的な議論が展開されました。こうして出された若手社員からの意見を踏まえて、宮城支店と宮城支社の管理職も「チャレンジできる職場を作るには?」「若手社員に成功体験をしてもらいたいが、どうしたらうまくいくか?」といった内容で意見交換を実施。管理職としてできることは何かについて議論しました。

 

 

今回の企画に関して担当者にお話を聞きました

――今回人財育成をテーマにしたのはなぜですか。

<宮城支社(総務広報)清水さん> 元々宮城支社では各組織の業務やその時々のトピックを紹介するイベントを定期的に実施していたのですが、長年継続しているものでもあり、もう少し発展的な内容にできないかということで今年度開始したのが「宮城支店・支社東北電力グループ相互理解活動」です。具体的に何をやるか悩みましたが、「中長期ビジョン」や「経営計画」でも触れられている人財戦略・人財育成について、日常業務の中で考えたり話し合うきっかけとしたいと考え選定しました。

――今回の企画で工夫した点を教えてください。

<宮城支店地域共創本部(総務広報)奥さん> 「人財育成の話なので、育成・成長のまさに当事者である若手社員に聞いてみたらどうだろうか」という意見を踏まえ、所属関係なく広く募集をかけたうえで、「若手社員によるディスカッション」の場を設定しました。若手社員の率直な思いをすくい取れたことは大きな成果だと思っています。私たちも刺激になりましたし、現場発の意見は貴重だと思いますので、今後の戦略や方針の策定に参考になれば良いと考えています。

――最後に本企画を振り返って一言お願いします。

<宮城支社(総務広報)加藤さん> 若手社員・管理職の皆さまには、日常業務でお忙しい中ご参加いただきあらためて感謝申し上げます。今回の宮城支店と宮城支社の一連の活動の中で、現状行っている各職場での工夫や取り組みについても紹介がありました。意見交換で出された内容も含め、若手社員・管理職双方に対し何らかの後押しができたのであれば、事務局としては大変うれしいです。

 

(左から)奥主査、加藤主査、清水担当(現 企画部(企画戦略))

 

イイね!
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