樋口社長の仕事の流儀

 樋口社長の社長就任から一年が経過しましたが、社長がどのような一日を過ごし、どのような想いを持って仕事に当たっているか皆さんご存知でしょうか?今回は「とある一日」を取材し、「仕事の流儀」をインタビューさせていただきましたので紹介します。

樋口社長の「とある一日」スケジュール

<AM>

6:00 起床

  • 起床前の寝床はアイディア創出の絶好の場
  • すぐにメモが取れるよう、常に枕元にノートを置いている

7:00 朝食

  • 朝食は野菜サラダとスープ、果物・ヨーグルトにパンを少々
  • 好きな紅茶は毎日欠かさずに飲んでいる

8:30 出社

  • 新聞に目を通し、社会の動向をチェック

9:00 秘書とのミーテング【流儀其ノ壱をチェック!】

10:30  某部署と打ち合わせ

  • 社内打ち合わせは副社長時代と比べて体感3倍に
  • 一日に6件の打ち合わせが実施されることも【流儀其ノ弐をチェック!】

11:30 入社式の準備・確認

12:20 昼食

  • 16階食堂で食べることも多く、社員と話をする貴重な時間(コロナ禍もあり、最近はなかなか行けないのが残念)
  • 昼寝をして午後に備える

<PM>

13:00 入社式参加【流儀其ノ参をチェック!】

13:30 社外兼職している団体の会議参加

  • 社外の方との関係づくりは重要
  • 会社の代表として積極的に参加するようにしている

15:00 ラジオ体操

  • 健康のためにできる限り行うようにしている

15:30 某部署と打ち合わせ

16:30 某部署と打ち合わせ

18:00 報告資料の確認

  • 日々報告される情報に目を通し、社内の動きをチェック

19:00 退社

  • コロナ禍もあり、毎日家で夕飯を食べている
  • 健康に留意し、晩酌は週2回程度と控えめにしているが、その時は奥様もお付き合い
  • お気に入りのお酒は、新政酒造(秋田)の「No.6 X-type」
    (でも、なかなか手に入りません・・・)

流儀其ノ壱 「一日の計は朝に在り」


 毎朝8時30分頃に出社する樋口社長。社長として議論・判断をしなければいけない仕事は多岐にわたる。気になることがあれば、朝一番に主管部長に直接連絡し、確認するようにしている。
 9時から担当秘書と1時間程度打ち合わせ。この際、気を付けていることは、自分自身の方針を示しつつ、独りよがりにならないよう、秘書の意見も参考にするようにしていること。

流儀其ノ弐 「変えるべきもの」


 働き方改革推進委員会委員長でもある樋口社長。「変えるべきもの」については、自ら率先して対応している。遠隔地との会議については、リモートで実施するなど、積極的にデジタルデバイスを取り入れている。今まで移動に掛かっていた時間は、別の仕事や頭の整理に充てているとのこと。一方で、初めての相手や重要な交渉を行う会議については、対面で行うなど、状況に応じて、リアルとオンラインを使い分けている。今後もハード面の整備など、社員の働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと話す。

流儀其ノ参 「会社代表としての自覚」


 会社を代表して、社内外問わずあいさつをする機会の多い樋口社長。あいさつをする際は、必ず自分の言葉で、相手が腹落ちすることを意識してメッセージを届けるようにしている。また、日ごろから気になったニュースや言葉などをストックし、自分なりに消化し、表現の幅を広げるように努力しているとのこと。
 入社式は昨年開催できなかったが、今年はコロナ対策をしっかりと行った上で一堂に会して開催した。新入社員と初めて会った感想を伺うと、「皆さん凛々しく、きびきびした動きをしていた」と嬉しそうに語った。入社式でのあいさつのキーワードは、「想いをめぐらす『想像力』」と「それを具現化する『創造力』」。これは新入社員だけではなく、私たち社員全員に求められているものと感じた。

【番外編】社長の愛用品


 樋口社長の忙しい毎日を支えているお気に入りのアイテムは「濃紺のトートバック」と「チタン製のタンブラー」。
トートバックは、社長就任時に三人のお子さま達からプレゼントされたもので、移動時の資料入れとして重宝しており,非常に使いやすいとのこと。昨年の株主総会では、このトートバックに資料を入れ会場入りした。
 タンブラーは、昔の仲間から頂いたもの。金物の町として有名な新潟県燕市で造られているもので、チタンの二重構造になっており、保温・保冷に優れ,冷えたビールはとてもおいしく飲めると語る。このタンブラーの一杯で一日の疲れを吹き飛ばし、多忙な日々を支える英気を養っている。

イイね!
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