
ベテラン技術者のノウハウや経験などを若手社員へ継承
本講演会は、発電所の運営や建設に関わる「設備トラブル」や「改善対応」などに関して、豊富な経験や知識を有するベテラン技術者の「ノウハウ」や「経験談」を、若手技術者などの後輩たちへ継承するとともに「現場技術力」の向上を図る目的で、平成22年度から開催しており、今回で12回目となります。
- 開会の挨拶を述べる 山野辺火力部長
- 本店 大会議室での聴講の様子
今回は、火力発電所に勤務する社員2名と、「火力部門での経験やスキルを有して他分野で活躍する社員」として、再生可能エネルギーカンパニーの社員1名がそれぞれ講演しました。
講演者は、技術者としての基本理念である「妥協しないこと」「粘り強く、真剣に取り組むこと」「創意工夫すること」などの大切さを語るとともに、自身が日ごろから業務に取り組むうえで心がけていること、「現場を確認することや関係者とのコミュニケーション」が大切であること、火力部門で培った技能・スキルがさまざまな業務で役立っていることなど、自身の経験を踏まえて語りました。

それぞれの経験を語る講演者
質疑においては、オンラインで参加した集合研修中の新入社員からも純粋な視点での質問があり、各講演者が真摯に回答する場面が印象的でした。

オンラインで聴講し質問する新入社員(スクリーン内)
イイね!